映画上映会×出張託児サービス

2025.07.10

親も子も、心やすらぐ時間を

先日、神戸元町で開催された映画上映会「生活の中の映画」。
この上映会を企画されたのは、映画監督・神保慶政さんです。

神保監督は、お子さんを育てながら映画づくりを続けておられ、「子育てが始まってから、映画館に行く機会がめっきり減ってしまった…。上映会を開くなら、託児付きにしたい!」と、今回の託児付き上映会が実現しました。
わたしたちもその想いに共感し、託児の環境づくりをお手伝いさせていただきました。

監督とのご縁で、神戸・元町にある保育施設の一室をお借りし、会場のすぐそばに託児スペースを設置。
保護者の方が映画をゆったり楽しめる時間を、心を込めてサポートしました。

実際にご利用いただいた保護者の方からは、
数年ぶりにゆっくり映画を見ることができて、心がふっと軽くなりました
という嬉しい声も届き、あたたかな時間が流れたことを実感しています。

お預かりした中には、初めての託児体験となるお子さまもいました。
お母さんと離れるのが不安で涙を見せる子もいましたが、
少しずつスタッフや環境に慣れ、最後には笑顔で過ごすことができました。

そんなお子さまの姿に、お母さんも「娘の成長を感じられた1日でした」と言って下さいました。

「親子が、それぞれの時間を持てる」という価値

映画を観ていた親御さんが戻ってこられたとき、子どもたちは「ただいま〜!」と満面の笑み。
その姿に、私たちも思わず胸があたたかくなりました。
「子どもが安心して過ごせる場所があるからこそ、親も自分の時間を大切にできる。」
そんなあたりまえのようで難しいことを、これからも丁寧に叶えていきたいと思っています。

次回のイベントでも、安心して預けられる託児と、親御さんが心から楽しめる時間をセットでご提供していきます。
「たくすぽ」でお会いできるのを楽しみにしています!

  

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